「十二支のはじまり」より

juunishi

神様のところに一番に着いたのはねずみでした。
続いてうし、とら、うさぎ、たつ、へび、うま、ひつじ、さる、にわとり、いぬ、十二番目にいのししが着きました。
十二の動物が揃ったところで宴会が始まります。
(35×35cm)


「十二支のはじまり」より」への11件のフィードバック

  1. 豆奴

    わぁすごい!可愛い!欲しい~(笑)
    どれも愛嬌たっぷり、いいお目めしてますね~
    ちゃんと盃もあって楽しく集まっている感じが伝わって、
    私も宴会に参加したくなります(^_^)
    こんな作品をお正月に飾れば、お客様にも自慢できそう♪
    これを全部作るとかなり時間がかかりそうですね~!

  2. ymatsu

    豆奴さん
    ありがとうございます。
    気に入っていただけ、うれしいです。
    民話をテーマにした展示のために作ったものです。
    制作には、1ヶ月以上かかりました。
    小さなお子さんでも親しめる、絵本のような素朴な作風にした作品です。

  3. luna

    まあ!なんて素敵なのでしょう
    神様を囲んで楽しそうですね
    来年は猪で一番最後の干支ですね
    それにしても可愛くて欲しくなってしまいます

  4. cytron

    にぎやかでかわいらしいですね。
    観ていると自然と優しい気持ちになってきます。
    猫好きのわたしとしては猫がいればよかったのにな~っていつも思います(笑)

  5. ymatsu

    lunaさん
    ありがとうございます。
    十二支が揃っている場面で、和やかな雰囲気を出したかったので
    この場面を選んで制作しました。
    お話の世界を創作するのは、自由な発想ができるので面白いです。
    cytronさん
    ありごとうございます。
    十二支の始まりには、猫が十二支に入れなかったエピソードもでてきますね。
    動物のお話というのは、創作していても優しい気持ちになれます。
    ただし、人を作るより動物は表情豊かに表現するのは意外に難しいです。

  6. hirono

    すごいですね!大作だぁ。
    賑やかで楽しそう。
    みんなの表情を見ていると元気をもらえそうですね。

  7. ymatsu

    hironoさん
    ありがとうございます。
    一番を競い合っていた動物たちが、神様を囲んで仲良く和やかに楽しんでいます。
    楽しさが伝わってうれしいです。
    ちゃっかり、牛の背に乗ってきて一番になったねずみ。
    展示のときは、牛の方を向かせてお酒を注いであげるという設定にして飾りました。
    ここでは来年の主役、いのししの方に向かせました。

  8. hazue

    こんばんは~
    まぁ 可愛らしい十二支ですねぇ!
    賑やかで楽しそうです~
    思わず笑みがこぼれます(^-^)

  9. ymatsu

    hazueさん
    ありがとうございます。
    楽しんでいただけうれしいです。
    素朴な民芸調にしたことで笑顔を出せることができました。
    牛は一番になりそこなって少し怒っていましたが、すっかり機嫌も直っています。
    神様も動物たちが和やかで満足しています。

  10. binca

    すごいなぁ~!これは大作ですね(^^)
    こんな風に立体的に作るのには技術が必要なのでは。
    新年が待ち遠しくなってしまいました♪

  11. ymatsu

    bincaさん
    ありがとうございます。
    4本足で立っている動物を人間のように座らせるのは難しいですね。
    動物のボディーは、ティッシュペーパーで骨格を作っています。
    粘土と違って乾くのを待つことなく、柔らかい雰囲気を出しやすいです。
    仕上げに和紙をボディーにちぎって貼っていますが、いのししやとらの縞模様も和紙を縦にちぎって作ることで、手で描くのとは違った味わいや面白さを表現できます。

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