「花雛の短冊」

hanahina-a

“Hana-Tanzaku flower doll”

雛飾りにされる桜橘を雛に見立て短冊飾りに表しました。
桜橘の飾りは御所の右近の橘、左近の桜が由来とされます。
お雛さま側から見た左右になとなりますので、橘は向かって左に、桜は向かって右に飾られます。
(短冊:36.4×6cm)
和紙の雛つどい展 1/27~2/2


「花雛の短冊」」への4件のフィードバック

  1. 瑠奈

    桜橘を雛に見立てるなんて素敵ですね
    ちゃんと由来があるのですね 知りませんでした
    衣裳が豪華でとっても華やいでいますね

  2. スウ

    こんばんは。
    きれい、の一言です(*^^*
    お花をより華やかに演出する周囲の
    金銀の模様もいいですね♪
    桜橘の由来、わたしも今知りました。
    勉強になりました~。

  3. ymatsu

    瑠奈さん
    ありがとうございます。
    親王飾りに桜と橘の飾りが加わると華やか
    になってお雛さまも映えますね。
    桜と橘は花にボリュームがあるので、衣装
    はすっきりとさせています。
    短冊を使うと衣装の長さも出せるのもよい
    ですね。

  4. ymatsu

    スウさん
    ありがとうございます。
    京都御所の紫宸殿(ししんでん)に植えられてる
    左近の桜、右近の橘の配置をみるとなるほどと思います。
    花雛に合わせて背景には仮名を書くための華やかな料紙を使いました。
    さりげなく金箔が施された短冊と合わせてみました。

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