「椿と花入れ」’09

” Camellia wrapped in washi paper”
季節の和紙花と和紙の花入れを取り合わせたシリーズです。
今年は藤や椿なども小さな花入れに合わせた大きさのものを揃えてみました。
作品の椿と花入れを合わせた全長は10cmほどです。
和紙の雛つどい展 1/27~2/2

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「椿と花入れ」’09」への10件のフィードバック

  1. スウ

    こんばんは。
    全体で10cmというと、
    椿はかなり小さいですね。
    このサイズでこんなに精密な細工を施せるって
    すごいですね!
    お花の中央の部分は他の部分と質感が違うようですが
    どういう仕組みになっているのですか(*^^*?

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  2. ymatsu

    スウさん
    ありがとうございます。
    五節句の飾りのようにそれぞれの季節ごとに愉しめ、お雛さまの雛飾り
    としても四季を揃えて飾れるものを考えてみました。
    椿の花はいつもご覧いただいているものと、作りは同じです。
    花の直径は4.5cmほどです。
    花の中心は白い和紙の先端に黄色の和紙を貼り合わせています。
    実物の椿と同じようになっています。

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  3. hana

    真っ赤な椿が、ゴールドを背景に、
    とっても映えますね!
    和紙クラフトって、きっと細かい作業なのでしょうね。。
    時間の折り合いがつきましたら、
    「和紙のつどい展」も見てみたいと
    思っています。

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  4. Mappy

    枯れ枝しかないこちらの冬に慣れているのでたまに冬に帰ると道端の椿の紅い色にハッとします。
    鮮やかで存在感のある椿の紅と金地のバックがきれいですね。
    小さくてかわいらしい作品ですがとても細工が凝ってみえます。
    ↓のおひなさまも素敵!
    もうそんな季節なんですね。
    「和紙のつどい展」の頃、ちょうど東京へ行けそうなので時間があればお邪魔したいと思ってます。

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  5. jun_ko

    わ、大好きな椿!有難うございます。
    そういえば今年のお正月のドア飾り、たまには造花屋さんで購入をと探しましたら、紅白の椿に松でした。紅いものはこれにそっくりです。こういうのもあるんだ~と感心、それに決めました。
    いつもはお正月が終わると処分しているのですがまだとってあります。椿だけを飾り物として利用しようかな~なんて。

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  6. ymatsu

    hanaさん
    ありがとうございます。
    和紙による作品の背景は、料紙と呼ばれる華やか
    に箔で装飾をされた和紙です。
    仮名を書くのに使われるものですが、そのまま鑑
    賞してもよいと思います。
    さまざまな和紙の紹介や使い方の提案なども交え、
    多彩な和紙の世界を伝えていきたいと思っています。

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  7. ymatsu

    Mappyさん
    ありがとうございます。
    美濃でも和紙のおひなさま展が始まりました。
    花をひなの形に表したものは独自性を出せる
    のがよいですね。
    以前、桜で試してみてよい感触だったので四季
    の花で揃えてみようと思いました。
    和紙のひなつどい展では、”小さくて愛らしいも
    の”というテーマに沿って作品を揃えています。
    ご都合がつきましたら、お寄りください。

    返信
  8. ymatsu

    jun_koさん
    ありがとうございます。
    赤い椿、お好きでしたか。
    気に入っていただきうれしいです。
    椿の花、白の無地の紙を折ってその中に飾っても
    よいですね。
    お正月に限らず椿は春先まで愉しめますね。
    活きた椿でもこうした花のあしらい方はあります。
    和紙と椿はとても合うと思います。

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  9. 豆奴

    椿は一輪でも存在感のあるお花ですよね。
    小さな作品だからこそ、その魅力を発揮しそうです☆
    花入れの部分は和紙を立体に折っているだけなのでしょうか?
    何気なく見える模様がお洒落ですね。
    本物の椿を入れてもきっと素敵でしょうね♪

    返信
  10. ymatsu

    豆奴さん
    ありがとうございます。
    花入れは白の和紙と友禅和紙を重ねて折って
    作っています。
    日本では贈り物をするのに和紙を折って包む
    文化があります。
    折形(おりがた)といわれるものです。
    そうした和紙を折って包むいう伝統から着想
    して、花の大きさや佇まいによって折り方の
    アレンジして立体感のあるものを考えました。
    椿のように一輪でも存在感のあるもの、桜の
    ように小さな花が集まったものと花によって
    デザインを工夫しています。

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