八重どくだみ

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梅雨時の花、どくだみ。
八重咲きのものを縮小して鉢仕立てにしました。
和紙の染色の変化によって葉に表情を出し、生命感を伝えたいと思いました。
鉢の大きさは2cm角、高さは鉢を含めて9cmほどです。
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2 thoughts on “八重どくだみ

  1. MyDeam623

    すばらしいですね。貼り絵ですか
    ずっと見てきましたが、良くわかりません。
    ポチしましたがinだけです。

  2. ymatsu

    MyDeam623さん
    コメントいただきありがとうございます。
    画像の八重のどくだみは、立体の作品です。
    日本の四季を彩る植物を和紙で制作したものを小さな鉢や寄植えに仕立てた
    ”四季彩花”というシリーズのひとつです。
    2cm角ほどの小さな盆栽用の鉢に和紙で作った八重のどくだみを合わせたものです。
    花の大きさは1cm角ほどの大きさに縮小して制作しています。
    和紙によって制作した花の作品では、小さな鉢仕立てのもの、色紙や扇子などに
    合わせたものなど立体で制作しています。
    色紙や扇子を使ったものは、実物の花と同じくらいの大きさで制作するものが
    多いのですが、小さな鉢仕立てにするものも実物の花の大きさで制作するものと同じ
    手法で立体で表しています。
    なお、ブログで紹介しておりますものは和紙の花の作品が多いのですが、先日掲載
    しました「柳図」のようなポストカードや豆色紙のサイズで表した和紙画の作品も
    紹介しています。
    いつもご支援いただきありがとうございます。
    画像では、奥行きや大きさをお伝えしきれないところもあろうかと思いますが、
    これからも楽しみに見ていただけましたら幸いです。

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