「花うさぎ 水仙」

HanaUsagi-Suisen

“Flower Rabbit”(narcissus)
花うさぎシリーズの一作。
水仙の花の精をうさぎの形で表わしています。
(H.14cm)


7 thoughts on “「花うさぎ 水仙」

  1. のんき

    これ、とても可愛らしい作品ですね♪
    水仙とウサギの組み合わせなんて、中々思い浮かびませんよー。センスが光る作品とお見受けしました。
    展覧会、出席できなくて残念です。

  2. hirono

    わぁ、これすごくかわいいです!
    何だか丸っこくてすごく可愛いですし、
    お花もきれいです。
    着物や帯の色合いもすごく良いですね。

  3. vasenoir

    なんと素敵で愛しい作品なのでしょう。
    ちょこんと伸ばした振袖
    傾き
    水仙の花の大きさ
    すべてがピッタリと噛み合って
    花うさぎ
    何時までも眺めていたいですね。

  4. もじずり草

    花うさぎ なんて可愛らしいんでしょう。
    お耳が 花弁のような朱色のぼかし♪
    ハッキリした黄色のオベベも
    とても良くて 菜の花を感じます。
    ちょっと傾げたおくびが 最高!です。

  5. ymatsu

    のんきさん
    ありがとうございます。
    展示会は無事終了しました。
    昨年よりも多くの方に見ていただけたようで、ほっとしております。
    和紙の作品に興味を持っていただくには、まだまだ努力が必要と感じています。
    一人でできることには限りはありますが、和紙の魅力が感じられるようにこれからも
    取り組んでいきたいです。
    hironoさん
    ありがとうございます。
    花うさぎのシリーズ、ようやく登場しました。
    以前の花うさぎと着物に使った和紙の種類が違います。
    こちらの方が柔らかい感じがすると思います。
    着物に使っている板締和紙は一枚の中で黄色と白のグラデーションが
    段々になっているものです。
    黄色も鮮やかに出ているところに惹かれた和紙です。
    このうさぎ、水仙の花の可愛らしいところを出したかったので丸い顔になっています。
    帯は水仙の葉の色をイメージしています。
    vasenoirさん
    ありがとうございます。
    見ていて心が和むような作品を作りたいというところから、うさぎを使った表現をして
    みたものです。
    可愛らしい表情を意識して作ろうと思ってもなかなかできないのですが、水仙の花を
    思い描いていたところからこのような形に出来上がりました。
    無意識に作ったところが優しい雰囲気が出せたようです。
    人形は気配や背景を感じられる、そんな作品を目指したいと思っています。
    もじずり草さん
    ありがとうございます。
    花うさぎは、顔の大きさと形と着物に使っている和紙がポイントです。
    振袖に振りをつけているのも花の持つイメージを表わしています。
    着物の和紙の素材の魅力を引き出すには、よりシンプルな表現で表す方が和紙の
    風合いを伝えられます。
    耳の色もオレンジ系の色にして柔らかな印象になるようにしています。

  6. luna

    これはすばらしい!
    まさしくymatsuさんの創作たる作品ですね
    そしていつも感じていたのですが撮影上手いですね
    バックは何を用いているのでしょう?
    うさぎの影がうっすらと映っていい感じですね

  7. ymatsu

    lunaさん
    ありがとうございます。
    lunaさんのおしゃるとおり、自分らしさの出ている作品だと思います。
    気に入っていただけてうれしく思います
    背景に使っているのはNTラシャ紙です。
    人形の作品の撮影のためにベージュ、グレーなど全紙のサイズのものを常備しています。
    テープで固定させるとスタジオのように背景ができます。
    影ができないように照明を当てて撮ることもありますが、私は自然な方が好きなので、
    できるだけ自然光で撮影しています。影があるのも味わいがあるように思います。
    展示会のDMの写真も自分で撮影することが求められるので、写真の撮り方もいろいろと考えるようになりました。
    作品の写真は、展示をぜひ見に行きたいと思っていただくために重要なことと最近とくに感じています。

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