「十二支のはじまり」”神様とねずみ”

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“Juunishi No Hajimari no.3”
神様の家の前に一番に到着したのは牛でした。
ところが、牛の背中にいたねずみが飛び降りて先にかけて行きました。
「神様、あけましておめでとうございます。」とねずみが一番に新年の挨拶をしました。


10 thoughts on “「十二支のはじまり」”神様とねずみ”

  1. 豆奴

    わあ、優しそうな神様ですね~
    首をかしげてねずみを見ている仕草が可愛い(^_^)
    白い着物から神々しさを感じます。
    ねずみのお髭も和紙でしょうか?
    思わず手に取りたくなる可愛さです♪

  2. 瑠奈

    まあ!ねずみってちゃっかりしていたんですね
    神様のお顔が可愛らしくてすてき~

  3. hirono

    かわいい神様ですね。
    優しそう。表情がいいですね。
    ねずみもすごくかわいいです!

  4. ymatsu

    豆奴さん
    ありがとうございます。
    神様の大きさや形には思案しました。
    仙人のイメージで髪型や白い衣装を考え、
    絵本の挿絵のような作風にしてみました。
    神様の頭を大きくして可愛らしくしましたが、
    神々しさを感じていただけてよかったです。
    ねずみの髭、薄い和紙で作っています。

  5. ymatsu

    瑠奈さん
    ありがとうございます。
    人形の表情は面相筆やペンで描くことが多いのですが、
    眉や目は貼り合わせて描いてみました。
    和紙らしさも活かせたのではないかと思います。
    牛もねずみも、みんなと同時に競っても勝ち目がないと考えたのですね。
    もっとも勝ち目のないねずみは知恵で勝ったということでしょうか。

  6. ymatsu

    hironoさん
    ありがとうございます。
    動物のお話ですので、見ていて和めるものを心掛けました。
    神様が優しく見えてよかったです。
    動物たちを温かく見ているような雰囲気に見せたいと思いました。
    ねずみは一番になったうれしさを出してみました。
    和紙の柔らかさが題材ともあったように思います。

  7. sachi

    お友達になれそうな雰囲気を持った神様ですね。
    とっても素敵です。
    ねずみのポーズもすごく可愛くて、
    おもわず笑みがこぼれます。
    ymatsu さんの この文章を
    “神様とねずみ”というタイトルにして小さな子供に
    お話ししたくなりました(^^)

  8. ymatsu

    sachiさん
    ありがとうございます。
    お話、うまく書けていてよかったです。
    この作品は、お子さんが見て親しめることを第一に考えました。
    ねずみは手で表情を表わしました。
    手の位置によって微妙に表情も変化します。
    神様と動物の親近感を出したかったので、そうした雰囲気を感じて
    いただけうれしいです。

  9. かざぐるま

    とっても優しそうで、可愛らしい神様ですね!
    神様に、
    会ってみたくなりました。

  10. ymatsu

    かざぐるまさん
    ありがとうございます。
    神様を作ったのは初めてです。
    自分のイメージで作った形ですので、優しさを
    感じていただけてうれしく思います。
    神様の家に着いた動物たちを出迎えて、十二支が
    揃ったところで動物たちと新年のお祝いをしてく
    れる温かさを作品に込めて作りました。

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