「短冊 都忘れ」

tanzaku-miyakowasure-s

“Tanzaku-Gymnater”
一重咲きの可憐な姿が心和ませてくれる都忘れ。
そっと咲いている風情を短冊に表しました。
紫の花びらには阿波和紙の染色を活かしました。
花の中心を3つの花で変化をつけています。
上が開ききったもの、下が咲き始めたばかりの
ものです。
にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ
にほんブログ村


4 thoughts on “「短冊 都忘れ」

  1. yoko

    都忘れのなんともいえない紫色がよく出ていますね!
    とても雰囲気が出ていて素晴らしいです!
    思わず摘んで一輪挿しにさしたくなりました。

  2. ymatsu

    yokoさん
    ありがとうございます。
    都忘れというと濃い紫の花色のものが思い
    浮かびます。
    都忘れが見頃のうちにと制作したものです。
    花の内側が移ろっていくところも情緒を感
    じさせてくれるように思います。
    短冊では花全体を表わすことができます。
    草の葉をあしらって庭に咲く風情を出して
    みました。
    春から初夏の花は紫の花色の花が多く愉し
    みな季節ですね!

  3. 宮島

    こんにちは!
    短冊も素敵ですね~
    うちの庭にも都忘れが咲いています。(薄紫の)
    つんできて、飾っているような風情です。
    桜が咲いてから、気候的にはあまり春を満喫できてない気がしますが、
    花たちは確実に季節を合わせて咲いていますね。
    私の部屋にもまた先生の作品欲しいです(^^)
    兜の作品、りりしい!!
    教えていただいた兜、飾っていますよ。

  4. ymatsu

    宮島さん
    ありがとうございます。
    すらりとした花の姿を原寸大で表わすのに
    短冊は扱いやすい素材です。
    薄紫のものも優しい雰囲気が漂っいてよい
    ですね!
    先日の講習の兜、飾っていただけてうれし
    いです。
    折った兜に赤や朱の組紐を付けていただく
    と兜らしさがより出て華やかになります。
    夏に向かって紫や青、白の爽やかな印象の
    花が多くなる季節。
    そうした色合いの花の作品を紹介してまい
    ります。
    秋の京都展は千葉になりますが、次回東京
    での会など機会がありましたら見て下さい。
    お待ちしております♪

コメントは停止中です。