花寄せ ~下野草・糊空木~

simotuke-noriutugi-12-s

小花を密集させて咲く夏の高原の花、シモツケソウ。
小花と周囲の装飾花の白い花色が清々しいノリウツギ。
シモツケソウには濃紅色の板締和紙の染色を生かしました。
ノリウツギには手漉和紙の持つ風合いを生かしました。
にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ
にほんブログ村


2 thoughts on “花寄せ ~下野草・糊空木~

  1. yoko

    ご無沙汰しています。
    私がシモツケソウの名前を知ったのは近年になってからです。
    昔から観ていた花なのですが、マジマジと観るようになったのはここ数年です。
    遠くから観るとただのピンク色の塊のように見えますが、近くで観ると一つ一つの小さな花が本当に愛らしいので驚きました。
    シモツケソウの愛らしいピンクとノリウツギの無垢な白の取り合わせにえも言われぬ清らかさを感じます。

  2. ymatsu

    yokoさん
    ありがとうございます。
    シモツケソウは花の持つ雰囲気に優しさを感じ
    ます。
    近くで観ると細やかで愛らしいですね。
    花色も優美ですが蕾のつき方も可憐です。
    シモツケソウは、草丈があることで枝分かれして
    つく多数の細かな花の風情を際立たせているよう
    に思います。
    シモツケソウと花の季を同じくするノリウツギを
    取り合わせました。
    ノリウツギも枝先に穂状に花をつけるところが
    白い花色を軽やかで清々しく感じさせてくれるよ
    うに思います。

コメントは停止中です。