「2007年 和紙の雛(ひいな)つどい展」

hina-sakurahana
和紙人形作家3名の方との展示会です。
4人の個性、作風、テーマは全く異なります。お雛様の他、多様な作品をご覧いただけると思います。
今回、立雛に力を入れてみました。
立雛のシンプルな形は和紙とよく合います。
「桜花雛」台(18×15cm)
和紙の雛つどい展」 1月23日(火)~1月29日(月)  (詳細はリンク先をご覧下さい)
日本橋三越本店 新館8F ギャラリーアミューズ
期間中、折紙で作る小笠原雛の講習もしております。
また、紅白の鶴をアレンジした熨斗袋の「鶴の門出」・鶴の羽を扇面にしてお雛様に見立てた「鶴雛」など新しい企画の折紙の講習もしております。


「2007年 和紙の雛(ひいな)つどい展」」への8件のフィードバック

  1. cytron

    着物って折り紙みたいですよね。
    とてもこの表現スタイルにマッチした題材ですし、立体感が凄いです。いいなあ。
    お顔を描きたくなってしまいます(笑)

  2. hirono

    わぁ、すごく立派な作品ですね。
    色合いもきれいですし、見た瞬間、良いなぁっておもいました。
    「和紙の雛つどい展」の方も良い感じですね。
    行けないのが残念なんですけど・・成功をお祈りしていますね。

  3. sachi

    なんて雅なお雛様なんでしょう!
    春霞を感じさせるような素敵な色合い!
    心のこもった素晴らしい作品からは春の香りが
    してきそうです。

  4. mojizurisou

    ほんとうに さくらの花が咲いたような 嬉しい気分になれるお雛様です。淡い春らしい色調が素適ですね。
    これを拝見すると 直ぐに春が来るような気になります。

  5. 豆奴

    和紙の雰囲気と合っていて、凛々しいですね。
    二人のお顔がちょっと外に向いているように見えるのが寂しいです・・
    撮影時のズレだと思いますが、一緒に前を向いてる方が
    仲良しに見えてホッとします(^_^)笑♪

  6. ymatsu

    cytronさん
    ありがとうございます。
    そうですね。
    着物は折りたたむと長方形に収まりますね。
    平面で仕立てられているところは、和紙の表現にも通じます。
    今年のお雛様は、袖の表現に折り目をつけて立体感をつけているのが目新しいところです。
    人形の顔は1cm強ですので顔は描いていません。
    作品の大きさ、作風によって入れないものもあります。
    hironoさん
    ありがとうございます。
    オレンジと黄緑の桜の和紙の色合いに惹かれてこの作品を作りました。
    桜の花も白で描かれているのも気に入っています。
    温かい励ましをいただき、ありがとうございます。
    ブログでも一部の作品ですが、展示する予定のお雛様や小さな道具などもご紹介していきたいと思います。
    sachiさん
    ありがとうございます。
    このお雛様は王朝風の雰囲気を出してみました。
    桜の花の衣装が春の穏やかさに包んでくれました。
    お雛様の衣装選びも楽しみの一つですね。
    もじずり草さん
    ありがとうございます。
    今年は伝統の型を見つめ直すことをテーマにしました。
    ブログでご紹介しきれないのですが、春を感じていただけたらと思います。
    桜の柄、気に入っていただけうれしく思います。
    豆奴さん
    ありがとうございます。
    画像ではシャープに見えるので、実際はもう少し柔らかい雰囲気になります。
    衣装の裾を見せたかったので裾が写るよう、斜め上から下向きに撮りました。
    その分外向きに見えますね。
    こういうときは、2コマ画像を入れるといいかもしれません。
    お雛さまの衣装の裾にも衣装を重ねて折り目をつけています。
    衣装の裾の色の重なりや、長く引いた風情は王朝の雅を感じます。
    裾の表現でそういったところを出してみました。

  7. 豆奴

    なるほど衣裳の裾ですね、失礼しました。
    仲良し雛でホッとしました(笑)
    衣裳の趣がとても伝わります(^_^)
    素敵な展示会になりますように・・・♪

  8. ymatsu

    豆奴さん
    ありがとうございます。
    お雛さまの後ろ姿もなかなかいいものです。
    後ろ姿の美しさは、日本的な情緒を感じます。
    温かい励ましいただきうれしく思います。
    楽しい会になるよう、頑張りたいと思います。

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