
市松文様に桜の図柄を配した衣裳に選んだ一作。
友禅和紙の柔らかな質感と市松文様を生かしました。
1月30日(木)~2月5日(水)
東急本店 6階 家具売場 イベントスペース
厚みのある檀紙を衣装にした花うさぎの立雛。
1月30日より「和紙の雛つどい展」が始まりました。
寒さの厳しき折、初日よりご来場いただきした方々に御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
「和紙の雛つどい展」に向けた五節句の短冊飾りより、上巳の節句(3月3日:桃の節句)を祝う飾りです。
桃と菜の花を雛に見立てた節句飾りを短冊に表しました。
(短冊 長さ:18cm)
「和紙の雛つどい展」に向けた五節句の短冊飾りより、人日の節句(1月7日)を祝う飾りです。
和紙による松竹梅を紅白を基調とした短冊と合わせました。
(短冊 長さ:18cm)
端午の節句に向けた置いて飾ることができる形式の立飾り。
「和紙の雛つどい展」では、端午の節句に向けた色紙飾りも合わせて出展いたします。
兜の左右の吹き返しに白の亀甲柄の和紙を活かした一作。
背景には黒地に金色の装飾のある色紙を使い重厚感を出したいと思いました。
(色紙:12×13.5cm)
寸松庵色紙(豆色紙)サイズに収めた雛。
愛らしい小桜文様の友禅和紙を衣装に選んだ一作。
(色紙:12×13.5cm)
端午の節句に向けた色紙飾り。
友禅和紙、民芸紙、強制紙、型刷和紙など質感の異なる和紙の取り合わせで立体感を出しました。