5 thoughts on “「立雛」

  1. vasenoir

    本当ですね。
    立雛になるとグッとモダンになる気がしますね。
    個人的にはこちらの方が好きです。
    場所を選ばずに飾れますね。
    もっとも ymatsu さんの作品だからですが。。。

  2. hirono

    こちらもすごく立派ですね。
    すっきりとした感じと華やかな感じが同居していて素敵です。

  3. 豆奴

    大人っぽい雰囲気ですね、モダンに感じます。
    簡略化すると作り手のセンスが見えてくると思うのですが、
    雛の姿そのままに風格があり魅了されました。
    特に袴が気に入りました♪難しそうな形なのに美しいですね~
    和紙なのに、つややかで上質な生地の感触が伝わってきます。

  4. もじずり草

    最近古い歴史のある街では 街並み雛祭りのような物が行なわれます。つい 見に行きたくなりますね。
    このお雛様 大分大きい物ですね。立ち雛が好きです。
    立ち姿も色合いも 重厚で品よく 和洋どちらのお部屋にも似合いそうですね。素適!です。 

  5. ymatsu

    vasenoirさん
    ありがとうございます。
    立雛は大人の愉しむ雛人形という味わいがあります。
    余分装飾がなく完璧な形、佇まいはとても魅力があります。
    袖を屏風に見立てたところも立雛のデザインの優れたところですね。
    立雛は創作人形としても様々な形を考えられるのも楽しいところです。
    古典的なデザインと対照的な創作雛もお目にかけたいと思います。
    hironoさん
    ありがとうございます。
    雛祭は、日本の伝統行事の中でも華やかさと平安朝への憧れを感じさせてくれるものですね。
    重厚感を出しました。
    和紙自体は軽くても表現の仕方によっては重みを感じさせることができると思います。
    雛の作品の中でも、もっとも制作日数がかかっています。
    また、自分でも気に入っている作品です。
    豆奴さん
    ありがとうございます。
    袴は立雛でも最も難しくて重要なところだと思います。
    袴に気づいていただけてうれしく思います。
    緑のグラデーションになった友禅和紙を使っています。
    中央の色の出方が左右揃うようにしています。
    袴は省略したデザインにすることも多いのですが、この作品は袴をしっかり作り込んだ
    作品です。
    もじずり草さん
    ありがとうございます。
    江戸期のお雛様に私も惹かれます。
    この作品は江戸期の立雛にあるように男雛と女雛と同じ柄を使ってみました。
    江戸期の立雛のような古典的な雰囲気を出したかった作品です。
    ちりめん加工された和紙と友禅和紙の2枚を組み合わせて着物に仕立てています。
    質感の違う和紙を組み合わせてオリジナルの柄を作るのも新しい試みです。

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