「桃の節句の和紙あそび展」その2

本日から東急まちだ店で「桃の節句の和紙あそび展」を14日(水)まで開催しております。
画像は昨日、設営時のものです。
桃の節句をイメージした淡いピンクが基調となった展示台が会場一杯に広がっています。
今回の展示は壁面もいただけたので、「源氏物語絵巻」より柏木・空蝉・澪標(みおつくし)を展示いたします。
源氏物語を和紙画で表わしたものは新たに取り組んでいる企画です。
緋毛氈の代わりに楮の赤の和紙を使ったり、白地に砂子を散らした和紙を敷くなど和紙で雰囲気を演出しています。

machida-hina-s


5 thoughts on “「桃の節句の和紙あそび展」その2

  1. hirono

    あぁ、すごく素敵ですね。
    見に行けないのが本当に残念です。
    きっと大盛況ですね。

  2. ymatsu

    hironoさん
    ありがとうございます。
    今回のテーマカラーが画像にあるような薄いピンクで統一されているので、様々な色合いや大きさの作品が並んでも調和しています。
    画像は今回のメインテーマにした草花のお雛様中心に配置したところです。
    展示台の色も花のお雛様を飾るのに合っていてよかったでした。
    初日は多くのお客様で賑わっておりました。
    お客様とお話できるのもうれしいことです。

  3. 地域団体商標・地域ブランド情報

    春への誘い 源氏物語を京都ブランドで

    京都府中小企業団体中央会内に事務所を構える「社団法人京都府食品産業協会」では、食文化の振興と食育の推進を目的に「春への誘い~インスピレーションは『源氏物語』より~」を開催されます。この催しは、京都の食品業界が、京都の春や「源氏物語」から着想を得た作品や、ちなんだ道具類を展示するもの。興味をひくのは「花鳥の遣」。恋や願い事をしたためた短冊を梅の木に託すという平安時代からの慣わしを商品や装飾品で表現するそうですが、開催日は時あたかもバレンタイン。日本版バレンタインを、京都ブランド…

  4. luna

    すばらしいですね!
    いつもネット上で拝見しているものを直に観れたらどんなに感激することでしょう 

  5. ymatsu

    lunaさん
    ありがとうございます。
    展示会では多くの方と作品について直接お話できるのがよいですね。
    展示するだけでなく質問を受けたり、説明したりすることで次の作品作りの課題が見つかり、何よりも励みになります。
    和紙の作品を少しでも多くの方に知っていただけたらと願っています。

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