8 thoughts on “「立雛」no.2

  1. hirono

    わぁー、すごくかわいいですね。
    図柄も素敵ですし、色も華やかで
    楽しいですね。

  2. ymatsu

    hironoさん
    ありがとうございます。
    鮮やかな赤い地に白い桜の取り合わせが斬新で
    惹かれました。
    この色を使ってお雛さまを作りたいと思い、同柄
    の色違いで揃えてみました。
    今までにないお雛さまをと思い、大柄でしたが
    使ってみたのですが新鮮な印象になりました。

  3. sachi

    わぁ~! 素晴らしい!!
    色、図柄からはモダンな香りがしてくるのですが
    古典の品格も充分に備えていらっしゃる。
    見る人をハッとさせる、そんな雰囲気がありますね。春の息吹を感じました。

  4. ymatsu

    sachiさん
    ありがとうございます。
    桜の柄の出方を計算して裁断し、衣装を仕立てました。
    男雛の衣装は図柄をきれいに見せてくれます。
    古典柄でありながら新鮮に感じられるところを活かし、
    図柄の大きなものにチャレンジしてみました。
    白一色の桜が、人形の雰囲気を出してくれたように思います。
    春の息吹、感じていただけてうれしいです。

  5. のんき

    男雛の色がいいです!かなり好み♪
    青というよりも水色、しかも淡い水色ってところにヘンな浮世を感じてしまいます(^^;
    こういうペア物ってポージングもさることながら、色合いの組み合わせに真価を問われることがありますよね。掴み、オッケーですよ!

  6. ymatsu

    のんきさん
    ありがとうございます。
    この作品の色合いについて展示会で同様のご意見を
    いただきました。
    男雛の衣装が立雛では先ず目に入るのでこの色を選ん
    でよかったです。
    桜柄のない時期に偶然、同柄で揃えられたことも今回
    の展示会で心に残る作品となりました。
    自分の表現したいイメージを掴んでいただけた方のと
    ころに行くことができました。
    色合い、気に入っていただけうれしく思います。

  7. 瑠奈

    とても上品ですね そして爽やかさも感じます
    色合いも柄も素敵です かなりの技術が必要でしょうね さすがです。

  8. ymatsu

    瑠奈さん
    ありがとうございます。
    立雛の伝統的なスタイルを持ちながらも斬新な
    印象であるものにチャレンジしました。
    古典的な形であると、衣装の図柄もオーソドック
    になりがちなのですが、思い切って大柄を使いま
    した。
    この友禅和紙は版木で刷った文様の味わいがおも
    しろく、色合いも日本の伝統色の柔らかさもあり
    そこを活かしたいと考えました。
    形にしてみると思っていた以上に引き立ちました。

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