「2008年 京洛老舗の会 池袋」

第36回京洛老舗の会 (主催:京洛老舗会 後援:京都市 協賛:京都市観光協会)
東武百貨店 池袋店10階催事場 森田和紙:倭紙の店(http://www.wagami.jp/) 
3月20日(木)~3月25日(火)午前10時~午後8時(最終日は午後5時にて閉場)
まもなく桜の季節。桜や片栗をはじめ、春から秋にかけての花を中心に花色紙を用意してまいります。
●折り紙講習のご案内
期間中、連日午前10時過ぎから午後6時まで折り紙講習を受付ております。
(3/25の最終日は、午後4時で折り紙講習受付は終了いたします)

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画像の兜や菖蒲をはじめ、お雛さまやクリスマスのものなど四季を通じて役立つものを用意しております。
兜 :18cm 金千代(加賀友禅)
菖蒲:18cmを四等分にして使用。金千代(友禅)


「2008年 京洛老舗の会 池袋」」への4件のフィードバック

  1. hirono

    京都や春のイメージにぴったりの素敵なイベントですね。
    講習も楽しそう。
    画像の二つも素敵です。

  2. 豆奴

    折り紙講習、楽しそうです(^_^)
    写真の兜や菖蒲も素敵な作品に仕上がってますが、
    折る前の紙を見ただけでもきっと美しいのでしょうね・・☆
    暖かくなってきましたし、たくさんの方が足を運んで
    くれるといいですね♪

  3. ymatsu

    hironoさん
    ありがとうございます。
    これから京都は桜の季節です。
    雅な雰囲気の催事で、八重や一重の桜の作品を見て
    いただくにもちょうどよい会期となりました。
    画像は他にも出したい企画もあったのですが、時期的
    すぐに役立てていただけるものを選んでみました。
    兜は和紙の文様を使うと重厚さを出せると思います。

  4. ymatsu

    豆奴さん
    ありがとうございます。
    折る前にどの柄を選ぶかという、図柄を選ぶ作業
    も楽しみのひとつと思います。
    兜は図柄で印象も変わってきますので折る楽しみ
    も増すようです。
    菖蒲も友禅和紙で折ると立体感が出せます。
    グラデーションが効いている和紙は、色の出方を
    考えて葉や花を組み合わせる楽しさも味わえます。

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