
春の草花を小さなお雛様に見立てたシリーズの一作。草花遊びの素材として親しまれてきたタンポポの花を和紙で表し、友禅紙を衣裳に選び小さなお雛様に仕立てました。
”Hina doll”
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三月三日の上巳の節句に向け、桃と菜の花を雛に見立てた節句飾り。
災厄や身の穢れ(けがれ)を移すための人の身代わりとした形代(かたしろ)のひとつ、人に象った草雛から発展した花雛を和紙によって紙雛(かみひいな)に見立て、色紙にあしらいました。
”Flower doll”

5月5日の端午の節句に向けた掛け飾り。
端午の節句は、香気のある菖蒲の葉の生命力に託して邪気を払ったことから菖蒲の節句とも呼ばれます。菖蒲と同じく香気のある蓬、紅白の皐月(さつき)を和紙の取り合わせによって表し、色紙にあしらいました。
“Boy’s Festival”

長閑な春の野原で可憐に咲くスミレ。スミレの大きさそのままを生かし小さな雛に見立てたものです。スミレの花色の和紙を衣装に選び、花の精をイメージしました。
春を愛でる ”すみれのひいな”
” Flower hina doll ”
「雛の季節を待ちながら・・・」
2019年 1月30日 (水)~ 2月4日 (月) 10:00~19:00 (最終日18:00終了)
日本橋三越本店 新館8階 ギャラリーアミューズ

端午の節句では、邪気を祓うものとして菖蒲と蓬が飾られてきました。剣状形の真直ぐな菖蒲の葉としなやかな蓬の葉を和紙の質感の違いによって表し、白い和紙に包み短冊にあしらいました。
春を愛でる”端午の節句飾り”
“Tango-Sekku”
「雛の季節を待ちながら・・・」
2019年1月30日(水) ~ 2月4日(月)10:00~19:00 ( 最終日18:00終了)
日本橋三越本店 新館8階 ギャラリーアミューズ

春の息吹、再生を伝える菜の花を雛に見立てた菜の花雛。
柔らかな和紙の風合いを生かし、菜の花を坐雛(すわりびな)に見立てたてました。
春を愛でる”菜の花雛”
“Nanohana hina doll”
「雛の季節を待ちながら・・・」
2019年1月30日(水) ~ 2月4日(月)10:00~19:00 ( 最終日は18:00終了)
日本橋三越本店 新館8階 ギャラリーアミューズ