
クリスマスシーズンに向け、白と緑を基調にヒイラギとアイビーの葉を緑のグラデーションと白色の和紙の色合いの変化で表し、立体感あるリースに仕立てました。
“Christmas wreath”
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クリスマスシーズンに向け、白と緑を基調にヒイラギとアイビーの葉を緑のグラデーションと白色の和紙の色合いの変化で表し、立体感あるリースに仕立てました。
“Christmas wreath”

「十二支の始まり」のお話より、神様とネズミを人形で表した場面の一作。 子年に始まる十二の干支。動物が競争をして神様の家に着いた順番に従い,十二支が決まりました。
神様の家に一番に到着したのは牛でしたが、牛の背中にいたネズミが飛び降り、先に神様のところに行きました。「神様、あけましておめでとうございます。」と一番に新年の挨拶をしました。

冬の花、プリムラを中心に白いクリスマスローズを鮮明な染色と柔らかな風合いの和紙の特質を生かして表しました。クリスマスシーズンに向けたテーブルフラワーに向け、磁器にあしらいました。
”Primula & Christmas rose”

初冬、葉を落とした落葉樹の枝の線が凛とした強さを感じる時季。羽を広げた躍動感ある実を枝に残したツクバネ。白いふっくらとした蕾が温かさを感じさせる白玉椿。2種の植物をそれぞれの特性に合わせた和紙を選択して表し、木の花器にあしらいました。
“Buckleya lanceolata & Camellia Japonica “

朝夕の冷気が増す頃、色づく木々の葉と共に実ものが色鮮やかに彩を添えます。実葛の枝と実を和紙の落ち着いた色合いで表し、和紙で象った蛤にあしらいました。
“kadsura japonica”

天から舞い降りてきた雪の精を人形で表した一作。 天花とは雪の別称です。手漉き和紙の持つ白色と風合いを生かし、 ふんわりとした柔らかな雪の感触をイメージしました。
“Snow Fairy”