「葛のリース」

“Kudzu vine Wreath”
秋の七草の葛。
山野に自生し、大きく蔓を伸ばして広がる葛の野趣ある姿をリースにしました。
(12×13.5cm)

kuzu-w.a-s


「葛のリース」」への6件のフィードバック

  1. hirono

    かわいいですね。
    色合いとかもすごく良いです。
    葉の感じがまるで本物のよう。
    とても素敵ですね。

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  2. ymatsu

    hironoさん
    ありがとうございます。
    葛の花は地味ですが色合いは素敵です。
    葛は小さな花が密集して下から上に花を咲かせます。
    そうした花の形を色合いの変化によって平面で表現してみました。
    葛の葉は、風に吹かれてそよぐ姿が美しいです。
    風を受けるかのような柔らかさを葉の色合いや葉の形で表わしてみました。

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  3. 豆奴

    『野趣ある姿』と仰るように、
    どこか山の匂いがするような自然味を感じますね。
    お花は可愛らしく淡い色合いも素敵ですが、
    自生している芯の強さも伝わって来るような気がします。

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  4. ymatsu

    豆奴さん
    ありがとうございます。
    葛はやはり野山に一面広がっているような景色が浮かびます。
    素朴な味わいの植物にも、古の人は裏葉の白さに心を動かされて
    いたようです。
    おみなえしや萩のように優美で繊細な植物とともに、葛が七草の一
    つとして愛でられてきたのも興味深いですね。
    立体でリースにしてもよいのではないかと思います。

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  5. hazue

    こんばんは~
    葛のリース、小さい花が可愛らしいですね。
    葉の色合いもいい感じで、山に遊んだときを思い出します。
    七草の中で地味なようで存在感がありますね。
    素敵なリースいつも感心しています(^^)

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  6. ymatsu

    hazueさん
    ありがとうございます。
    花穂に小さな花を咲かせる姿や葉の形に惹かれてリースにしました。
    葛は野生の多年草らしいたくましさを感じます。
    野にある草花もこうして描いてみると今までの見方も変わり楽しいです。
    秋の七草は冬になれば地上部が冬枯れしますが、また春になれば新芽を
    出すたくましさを持っていますね。
    花を愛でるばかりでなく、そうした強さにも惹かれてきたのかもしれませんね。

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