「花色紙 おみなえし」no.2」への8件のフィードバック

  1. ひろの

    緑がとても目に優しいです。
    落ち着いた色彩に気持ちがやすらぎます。
    黄色がとても背景に映えて美しいです。
    なんだかとっても可愛らしいです。

  2. jun_ko

    今晩は~
    いよいよ秋の題材になりましたね。
    前回、今回と素晴らしいです。
    ビックリするでしょうが、私、源氏物語読んでいないのです。ストーリーもほとんど知りません。
    ですからymatsuさんのお話を読んでいまして「案外面白いのかも」なんて思ったのですよ。困ったものです。
    「宇治行きの結末を暗示するかのように」って何か不幸が待っているのかしら?
    とても味わいのある大作!素晴らしいです。

  3. 風美

    おはよう御座います。
     和紙の作品、素晴らしいですね。
    美的センスが必要ですね。
     今、京都は源氏物語、1000年記でわいています、御かげで源氏物語を分り易く拝見させて頂きました。和紙の美しさが映える作品集、有難う御座います。
     せめて、私は折り鶴でも折りたいと思っているのですが、、、

  4. ymatsu

    ひろのさん
    ありがとうございます。
    細かい花なので花は省略した形をとっています。
    黄色の花は他の草花の中でも目を引きます。
    素朴な野の花らしさがでるよう、緑でコーディネートしてみました。
    緑を基調にしてみてよかったです。

  5. ymatsu

    jun_koさん
    ありがとうございます。
    秋草のシリーズ、しばらく続きます。
    とくに秋の七草には不思議な魅力がありますね。
    その中で、おみなえしは扱いにくいものなので
    雰囲気が出せていてよかったです。
    温かいコメント、励みになります。
    源氏物語も残すところわずかとなりました。
    48帖の宿木で突然現れた浮舟がこれからのお話でポイントとなります。
    浮舟という名のとおり、東屋の巻までは周囲の思惑に振り回されていますが
    この女性が主役となっていきます。
    源氏物語では植物を使ってイメージを湧かせるところも多くあり、絵として
    描きがいを感じます。
    結末までには時間がかかりそうですが、よろしくお願いします。

  6. ymatsu

    風美さん
    ありがとうございます。
    今年は源氏物語の千年紀の行事や展示も多いようですね。
    源氏物語がその後の日本文化にとって欠くことのできないものになった
    ことを再認識した年になりました。
    縁あって源氏物語を描くようになって絵・人形・草花などさまざまな形で
    表現できる題材の奥深さを感じています。
    作品の背景によく仮名料紙を使って撮影するですが、雅やかな料紙も
    平安時代に発達したものです。
    和紙を素材に、和紙ならではの表現を試みていきたいです。

  7. vasenoir

    こんにちは。。
    オリンピック終ってしまいましたね。。
    ymatsuさん
    良いペースで創作されてますね。
    作品製作にもペース配分がある・・
    最近はそんな気がしています。
    仄かな秋色・・おみなえし
    ほっとする色でもあり
    暑かった夏の郷愁も感じる
    想いの詰った素敵な作品ですね。

  8. ymatsu

    vasenoirさん
    ありがとうございます。
    今年は秋の訪れが早かったですね。
    創作についてはご推察のとおりです。
    スケジュール表を作って進行管理しています。
    発想の閃きに波がありますので、思いついたときに表に
    メモするようにしています。
    制作の進み方もかなり落差がある方ですので
    スケジュール表は、よいプレッシャーになっています。
    源氏物語のようにタイトルが決まっていても先送りになって
    いくものもありますが。。。
    気持ちを持続させる拠り所にはなっています。
    おみえしの色と形状が好きです。
    夏から秋への季節の移ろいを感じさせてくれる風情に惹かれます。
    そうした季節感が伝わり、うれしく思います。

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