参加イベント・お知らせ:Notice」カテゴリーアーカイブ

一日講座のご案内 「秋明菊」

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一日講座 和紙クラフト「秋明菊」

2016年 9月19日(月)敬老の日 10:00~12:00 
小津和紙 ( 東京日本橋 http://www.ozuwashi.net/ ) 
 
秋の情趣を伝えるシュウメイギク。今回は、草丈のあるシュウメイギクの動きを和紙の柔らでしっとりとした風合いと落ち着いた色合いを生かして表します。シンプルな一重の花を簡略化しながら開き方や蕾の大きさの違いを出すことによって、表情豊かなシュウメイギクの風情を伝えてみます。
仕上げた花は、ざっくりとした和紙をまとめて花器に見立てたものにアレンジし、秋を愉しみます。

講座のお申し込み・お問い合わせは、小津和紙 一日体験講座のリンク先 (http://www.ozuwashi.net/lectureship_trial.html) までお願い申し上げます。

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一日講習会のご案内 「 鉄 線 」

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一日講習会のご案内「 鉄線 」
2016年 7月18日(月)海の日 10:00~12:00 
小津和紙 ( 東京日本橋 http://www.ozuwashi.net/ ) 
 
夏、涼やかなものを伝える鉄線(クレマチス)。濃い紫の花色のものを、花、葉、蔓と異なる性質の和紙で表し、生命感を表現します。千代紙の流水文様と色を生かして立体的に折った花包みと合わせ、和の趣にアレンジします。

講座のお申し込みは、小津和紙 文化教室の下記のリンク先 (http://www.ozuwashi.net/lectureship_trial.html) までお願い申し上げます。

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一日講習会のご案内「バラのフレーム飾り」

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一日講習会のご案内「 バラのフレーム飾り 」
2016年 5月3日(火) 10:00~12:00 
小津和紙 ( 東京日本橋 http://www.ozuwashi.net/ ) 
 
バラの季節に寄せて、原種のバラをイメージした立体的なボタニカルアートとしてアレンジします。野生種のバラの魅力を和紙で表します。開いた花の華やかさを引き立てる蕾の膨らみ加減の違いが、花の生命感を感じさせます。
今回は、朱赤の花弁とその裏が黄色の花色が鮮やかな野生種のバラ(ロサ・エグランテリア・ブニケアをイメージしたもの)を和紙の深みのある色合いと柔らかな質感を生かして表します。蕾のひとつひとつの開き加減に変化をつけ、花の生命感を引き出します。
白を基調とした和紙のフレーム、色紙に合わせ、壁面に掛けて絵として愉しんでいただける形に仕上げます。母の日のギフトとしてもよいと思います。

講座のお申し込み・お問い合わせは、小津和紙 文化教室の下記のリンク先 
(一日講習会のページ http://www.ozuwashi.net/learning )までお願い申し上げます。

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イベントのお知らせ -和紙で作る桜-

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東京日本橋エリアにおいて2016年 3月18日(金)~4月10日(日)まで『日本橋 桜フェスティバル』が開催されます。連携イベントとして桜をテーマにした日本橋ならではの体験型のワークショップ「春の体験ワークショップ」が日本橋案内所(コレド室町1 地下1階)主催にて行なわれます。

そのなかのひとつとして3月19日(土)、「和紙で作る桜 ~和紙フラワーアート体験」と題した講座が開催されます。この機会に和紙の風合いを桜の花づくりを通じてお楽しみいただけましたら幸いです。事前の予約制となっております。講座につきましての詳細、お申し込み、お問い合わせは、リンク先のイベント特設ページを参照ください。
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/sakura2016/sakuraWS.pdf

この他、『日本橋 桜フェスティバル』の期間中、多くのイベントが開催されます。詳しくは、「まち日本橋」の特設ページを参照ください。
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/sakura2016/

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お知らせ

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NHK美の壺 File301「ひな人形めぐり」が『美の壺』セレクションにて再放送されます。

2016年2月28日 (日)23:00〜23:30 NHK Eテレ 
http://www4.nhk.or.jp/tsubo/

番組冒頭に登場します人形制作をしております。番組ホームページにありますスタッフ制作日記 ( 2014年2/28 ひな人形めぐり http://www.nhk.or.jp/tsubo/diary/140228.html )にて本編に使われました作品を紹介いただいております。

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一日講習会のご案内 「 桜 」

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一日講習会のご案内「 桜 」
2016年 3月12日(土)10:00~12:00 
小津和紙 ( 東京日本橋 http://www.ozuwashi.net/ ) 
 
日本の春を伝えてきた桜。今回は、ソメイヨシノをイメージし、明るく可憐な印象の一重の桜の枝を和紙の質感と淡く柔らかな染色で表現します。また和紙の微妙な染色の変化を生かし、花の表情を出してみたいと思います。
桜の枝は、扇子状に折った紙にあしらい、立体的に桜を愉しめるようにアレンジします。雅な趣の扇子にあしらった桜は、そのまま置いた形で飾っていただけます。

講座のお申し込み・お問い合わせは、小津和紙 文化教室の下記のリンク先 
(一日講習会のページ http://www.ozuwashi.net/learning )までお願い申し上げます。

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雅な雛のつどい展に寄せて

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「雅な雛のつどい展」(日本橋三越本店 ギャラリーアミューズ)が無事終了いたしました。
菜の花・レンゲソウ・タンポポ・桜などを形代とした花雛をはじめ、~春草・夏草・秋草に寄せて~と題した作品群をご覧いただきました。古来より、日本では四季の草花に心を託してきました。春草の生命感ある素朴な姿、夏草の勢いと逞しさ、秋の情趣を伝える秋草の寂寥感と四季それぞれの特性が草花に現われていると思います。
画像は、出展しました花雛よりレンゲソウとタンポポを坐雛(すわりびな)で表したものです。
寒さの中、ご来場いただきました皆様には心より御礼申し上げます。温かなコメントをいただき、大変励みになりました。これからも、和紙作品から季節を愉しんでいただけましたら嬉しく思います。

“Flower Hina doll”

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「雅な雛のつどい展」折り紙講習のご案内

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「雅な雛のつどい展」の会期中の各日、キットを使った折り紙講習を会場にて行います。費用は材料費(おりがみ会館のキット代)のみです。受付時間は午前11時~午後5時となっております。予約の必要はございません。会場にて直接お尋ねください。

講習します内容は、小笠原雛・新王朝雛・幸村兜・朱雀雛・鶴づくし・三階松鶴・鶴の扇・三枚重ねのおりびなです。
参考画像は後列は左より、新王朝雛・幸村兜・舞鶴です。前列は、朱雀雛・鶴の扇です。後列の右にあります舞鶴、前列の右にあります鶴の扇をペアで折り、雛に見立て飾っていただけます。

「雅な雛のつどい展」
日本橋三越本店 新館8階 ギャラリーアミューズ
2016年 1月27日(水)~2月2日(火) 
おりがみ講習受付時間:午前11時~午後5時 
協力:お茶の水 おりがみ会館 お問い合わせ http://www.origamikaikan.co.jp/

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/index.html

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~春草・夏草・秋草に寄せて~

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2016年の1月末の「雅な雛のつどい展」(日本橋三越)では、~春草・夏草・秋草に寄せて~と題した作品群の展開を考えております。四季のある日本では古来より、四季の草花に心を託してきました。ことに、『源氏物語』の第21帖「少女(おとめ)」のなかで紫の上と秋好中宮の「春秋の定め」に代表されるように、春秋の情趣を比べてその優劣を競う春秋優劣論は上代から繰り返し展開されました。その積み重ねによって、”もののあはれ”は秋が勝ると認識されるようになっていきました。秋の情趣を伝える秋草は寂寥感を醸し出し、「あはれ」を伝えるものとして和歌や物語、絵画、工芸、服飾品などの題材としてさまざまな様式で表現されてきました。
優美さのなかに儚さ、わびしさを合わせ持った秋草は、その姿に心を託して文学的な表現をするのに相応しい題材でした。また、歌枕や本歌取りなど和歌文学独特なものが美術工芸に反映され、秋草の表現は洗練されていきました。
秋草に対して、明るく懐かしさを感じさせる春草。そして、春と秋の間にある夏草。
日本の四季を伝えてきた、春草・夏草・秋草を和紙によって縮小して表してまいります。

画像は、秋の七草より「葛」を和紙の繊維の強さを生かし表したものです。葛の葉の大きさは、1cmほどです。飾り台の大きさは、幅15cm、奥行き10cmです。

「雅な雛のつどい展」
2016年 1月27日(水)~2月2日(火) 
日本橋三越本店 新館8階 ギャラリーアミューズ

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「 雅な雛のつどい展」

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『雅な雛のつどい展』
古田文 (創作人形)
彩人形 岩井昌子 酒井佳子 松林善子 松山祐子 (和紙人形)

2016年 1月27日(水)~2月2日(火) 午前10時~午後7時
日本橋三越本店 http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html
新館8階 ギャラリーアミューズ

協力:お茶の水 おりがみ会館 http://www.origamikaikan.co.jp/

キットによる折り紙講習がごさいます。 
各日:午前11時~午後5時(会場にて随時、承ります)

作家の個性溢れる創作人形、和紙人形によるお雛さまをご高覧いただけましたら幸いです。

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