カテゴリー別アーカイブ: 和紙・折り紙:washi・origami

鉄線の花包み

紫の花色が涼やかな鉄線。花、葉、蔓それぞれの部分に合わせた和紙を選択して躍動感のある花の風情を表しました。和の趣のある紫の花色に合わせ、同系色の落ち着いた質感の京千代紙と白い和紙を組み合わせた花包みにあしらいました。

“Clematis”

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「雛の季節を待ちながら・・・」おりがみ講習のご案内

「雛の季節を待ちながら・・・」の会期中、1月31日(水)~2月6日(火)の各日、キットを使ったおりがみ講習を会場にて行います。

費用は材料費(おりがみ会館のキット代)のみです。受付時間は、午前11時~午後5時(最終日は午後4時まで)となっております。予約の必要はございません。会場にて直接お尋ねください。
講習します内容は、小笠原雛・清和びな・3枚重ねのおりびな・三階松鶴(寿鶴)です。

参考画像の上段は、檀紙のおりがみによる清和びなです。

中段の画像は、伝承の折り紙の小笠原雛です。楮の揉み加工の折り紙で折ったもので、厚みとしぼ(皺)があることで立体感があります。
また、好みの友禅柄のもので、折っていただけます。友禅柄のおりがみでは図柄の選び方によって、愛らしさや重厚さなど趣の違いを愉しめます。

下段の画像は、三階松鶴です。三階松鶴は色違いのペアで折り、雛に見立てて飾っていただけます。
また、3枚重ねのおりびなは、箸袋や色紙、はがきやカードなどにアレンジして愉しんでいただけます。

「 雛の季節を待ちながら・・・ 」
2018年 1月31日 (水) ~2月6日(火) 
日本橋三越本店 新館8階 ギャラリーアミューズ

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「和紙のつどい・雛展」 折り紙講習のご案内

「和紙のつどい・雛展」の会期中(2/2~2/8)の各日、キットを使った折り紙講習を会場にて行います。

費用は材料費(おりがみ会館のキット代)のみです。受付時間は、午前11時~午後5時となっております。予約の必要はございません。会場にて直接お尋ねください。

講習します内容は、小笠原雛・3枚重ねのおりびな・応神びな・三階松鶴(寿鶴)です。
参考画像の上段は、手前の左より3枚重ねのおりびな、三階松鶴です。中央の屏風仕立てのものは、応神びなです。

3枚重ねのおりびなは、箸袋や色紙、はがきやカードなどにアレンジして愉しんでいただけます。また、三階松鶴は色違いのペアで折り、雛に見立てて飾っていただけます。応神びなは、今年初めての講習となります。水引を結び、梅をあしらった飾りがアクセントとなって季節感を愉しんでいただけます。

下段の画像は、伝承の折り紙の小笠原雛です。楮の揉み加工の折り紙で折ったものです。厚みとしぼ(皺)があることで立体感が増して感じられます。
また、友禅柄のものでは図柄の選び方によって、愛らしさや重厚さの趣の違いを愉しめます。

和紙のつどい・雛展

2017年 2月2日(木)~2月8日(水)
 折り紙講習 受付時間 11:00~17:00
渋谷・東急本店 6階 家具売場 特設スペース
協力:お茶の水 おりがみ会館
 http://www.origamikaikan.co.jp/

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鉄線と花包み

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性質の異なる数種類の和紙の取り合わせによって表した鉄線です。千代紙と厚みのある和紙を組み合わせて折った花包みにあしらったもので、7月18日の講座で講習した形のものです。
花・葉・蔓、それぞれの構造を表現に適する和紙素材の選択と異なる和紙の取り合わせ方により特性を表し、葉の自在な動きによって植物の勢いを伝えてみました。葉の一枚一枚の向き方を少し変えてみることで、植物の生命感が増して感じられると思います。次回講座は、9月に予定しております。

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梅の季節を愉しむ

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友禅染の技法を和紙に取り入れた友禅紙。なかでも梅をモチーフにしたものには、丸い梅の花びらの愛らしさを表現したもの、琳派をイメージする図柄、伝統文様など多彩にあります。また、梅は吉祥の植物でもあります。
画像の左手のものは、大柄の梅を選んで折った「たとう」です。「たとう」は、紙を折りたたんだものが、閉じたり開いたりできる伝承折り紙です。立体感のある形は、大柄の梅の立体感が引き立ちます。中央は、左手の「たとう」よりも折込の数が少ない形の「たとう」です。琳派風の図柄を選び折りました。シンプルな形は、図柄そのままを生かしたいものによいと思います。右手のものは、梅の凛とした姿と色合いが友禅柄らしいものを選び、しおりに仕立てたものです。友禅紙は、しっかりとした質感で扱いやすく、春の兆しを伝える梅の図柄をテーマや用途によって選び、生かしてみるとよいと思います。

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