「2007年 京都老舗の会(千葉)」no.3

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おりがみ講習の作品です。
画像の作品は、亀甲の文様を使いました。
赤で祝鶴を折って一緒に飾られてもよいかと思います。
(おりがみ:18cm 金千代和紙)


「2007年 京都老舗の会(千葉)」no.3」への12件のフィードバック

  1. eno

    ねずみですね、私も来年のカレンダー制作中で鼠の絵を描いています。
    作品写真の一部を展覧会予定にupしてみました。

  2. ymatsu

    enoさん
    ありがとうございます。
    子年のカレンダー、早速拝見しました。 
    細やかで愛らしねずみの姿に和みす。
    かわいいねずみを温かく描いた素敵なカレンダーですね。
    干支の作品を発表すると束の間ですがほっとします。
    干支を考えていると一年経つのがより早く感じます。

  3. 豆奴

    ねずみって小さくて可愛らしいイメージですが、
    こういう柄や色合いだととても大人っぽくて存在感がありますね。
    ふっくらした体やピンと伸びた尻尾などメリハリがあり、
    とても1枚の紙とは思えません(>_<) 来年の干支のことを考えると、冬がすぐにやってきそうな気がします。 1年って早いですね、毎日を大切に過ごしたいです☆

  4. cytron

    これはかわいらしい☆
    耳がいいですね。
    猫の香箱にも見えます(笑)

  5. ymatsu

    豆奴さん
    ありがとうございます。
    和紙のおりがみですと体をふっくらとさせやすいです。
    亀甲や砂子など吉祥の文様を使うと、縁起物らしい干支飾りになるかと思います。
    折鶴の途中から変化させたものです。
    明日から10月。今年も残り3ヶ月ですね。
    ほんとうに日々、大切に過ごしたいものと思います。

  6. ymatsu

    cytronさん
    ありがとうございます。
    折鶴からの変化で耳を出しました。
    耳が立体感のある形にできたのがよかったようですね。
    作品、気に入っていただきうれしく思います。
    折鶴のようにきっちりと形が決まているものと違い、
    折る方により表情の違ったねずみができ上がります。
    個性豊かな作品に仕上がるのもよいところと思います。

  7. hirono

    かわいいですね。
    背景が赤だと、ホントに華やかで
    おめでたい感じがしますね。

  8. のんき

    先ほどから、「鶴の変形」と言うキーワードだけを頼りに鼠を折って見ようと試行錯誤しています。
    歳を重ねるほどに不器用に磨きがかかっているみたいです<私(^^;
    改めてymatsuさんの芸の細やかなところを痛感しています。恐れ入りました(苦笑)。

  9. ymatsu

    hironoさん
    ありがとうございます。
    可愛らしく見えてうれしいです。
    最初は赤ではなく、シックな組み合わせの背景で撮影したのですが
    やはり寂しくなりました。
    赤を背景にして撮り直してよかったでした。
    赤を使うと作品も華やかにお正月らしい雰囲気を出してくれました。

  10. ymatsu

    のんきさん
    ありがとうございます。
    鶴の応用を思いつくまではいろいろと試しました。
    ねずみのしっぽを長く出したいということがヒントになりました。
    私は器用ではありませんので、画像の作品になるまでには相当の数を
    折り込んでいます。
    干支の作品は折り込むほどよい形になっていきます。
    繰り返し折ることで、さらによい形にするポイントが掴めてきます。

  11. Ayu

    こんばんは^^
    わあ、素敵素敵♪
    娘の干支が鼠なので、ぜひお家に飾りたいなあ
    講習が近所でないのが残念です。。

  12. ymatsu

    Ayuさん
    ありがとうございます。
    10/2からの催事のために企画した干支おりがみです。
    今日で三日目ですが、参加された方々は一度で上手に折れて帰られるので
    ほっとしています。
    ご自分で折られた作品をお正月に飾れるのが、何よりうれしいことと思います。
    秋の干支講習はこの催事の限定企画ですので、Ayuさんのお家の近くででき
    なくて残念です。
    干支色紙や干支講習を楽しみにされているの方と今年も再会できたことが何
    より励みになっています。

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