立体造形:crafts」カテゴリーアーカイブ

「椿と花入れ」’10

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” Camellia wrapped in washi paper”
花入れを含めた大きさが10センチほどのサイズのシリーズの一作です。
和紙の染色の面白さを活かした椿。
花びらに使用したのは一枚の板締和紙です。
白地に紅の入り方も濃淡も自然の妙が感じられます。
斑の入り方は和紙の染色をそのまま活かしています。

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「桜の花入れ」

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“Cherry Blossoms wrapped in washi paper”
季節の花を小さく作ったものと花入れを合わせたシリーズ。
桜の花の直径は2cm弱で、花入れを含めた全長が12cmほど。
今回の展示会でも椿や秋草など制作しています。
塗り台などに飾っていただいてもよいかと思います。
小さなスペースのなかに季節感を楽しんでいただきたい趣向の作品です。

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「瑞祥」

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“Camellia”

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
また温かなコメント・ご支援をいただき励みとなりました。
来年が良き年となりますよう、紅白の色が調和した椿に託し飾りました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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「落葉」

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“Fallen leaves”

落ち葉のクラフトです。落ち葉の大きさは実物の葉に近い大きさになっています。
和紙の染色の多彩さや和紙の質感、葉の一枚一枚の形の違いなど楽しんでいただければと思います。

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「落景」

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“Sunset”

晩秋。
銀杏の黄葉に夕日の光が照らすイメージを表わしました。
黄色の染色の和紙にも微細な濃淡の変化があります。
そうした変化を活かしました。

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「あさがお」

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夏の朝を象徴するあさがお。
季節感や時間を演出するものとして制作したものです。
そのまま置いて飾れるよう、葉でバランスをとっています。
蔓は和紙を紙縒り(こより)にして形を表わしています。

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「鉄線と花入れ」

”Clematis wrapped in washi paper”
和紙の花と花入れの取り合わせのシリーズより鉄線です。
花入れは黒地に金の文様が施された江戸千代紙と内側に白い和紙を合わせています。
黒地の江戸千代紙は重厚感があります。
このままの形で置いて飾っていただけます。

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「山法師」

“Japanese Dogwood”
白い花が枝を覆うように広がる山法師。
初夏らしい爽やかさを与えてくれます。
楮の和紙に樹皮の入ったものと淡い緑と墨色をぼかした染め色の和紙を合わせて花器に見立てました。



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