
弥生の節句を象徴する桃と菜の花の精を雛に表した一作。桃の蕾がほころび、野を埋めつくすように鮮やかな菜の花が咲く春の野辺の長閑さを想い、柔らかで温かみのある和紙に託しました。
“Hina doll”

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弥生の節句を象徴する桃と菜の花の精を雛に表した一作。桃の蕾がほころび、野を埋めつくすように鮮やかな菜の花が咲く春の野辺の長閑さを想い、柔らかで温かみのある和紙に託しました。
“Hina doll”
三月三日の上巳の節句に向け、桃と菜の花を雛に見立てた節句飾り。
災厄や身の穢れ(けがれ)を移すための人の身代わりとした形代(かたしろ)のひとつ、人に象った草雛から発展した花雛を和紙によって紙雛(かみひいな)に見立て、色紙にあしらいました。
”Flower doll”