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和紙クラフト「アマリリスとプリムラ」一日講座のご案内

和紙クラフト「アマリリスとプリムラのアレンジ」
11月23日 (金) 祝日 10:00~12:00
小津和紙 ( 東京日本橋 http://www.ozuwashi.net/

華やかで存在感のあるアマリリス。明るく可憐なプリムラ。それぞれの花の個性によって取り合わせた和紙の質感を生かし、花の生命感と表情を出します。クリスマスから新年に向けて、紅白を基調とした配色で制作し、ボリューム感のあるアレンジを試みます。作品は、シンプルにテーブルフラワーとして置いて飾っていただける形式に一回の講座で仕上げます。

講座のお申し込み・お問い合わせは、小津和紙 文化教室の下記のリンク先
(一日講座のページhttp://www.ozuwashi.net/lectureship_trial.html)までお願い申し上げます。

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和紙クラフト「紅葉」一日講座のご案内

和紙クラフト「紅葉」
9月17日 (月) 祝日 10:00~12:00
小津和紙 ( 東京日本橋 http://www.ozuwashi.net/

紅葉の秋。綾なす紅葉の彩りを和紙の色の取り合わせと配置によって表します。形は簡略にして、葉色に変化を出しながら一枚ごとの葉色を生かす葉の組み方、枝ぶりの表現によって楓の風情を出します。

和紙を手折り、扇に見立てた形状に紅葉をあしらい、立体的な扇絵のように枝を展開させ、立て飾りとして愉しめる形式に一回の講座で仕上げます。

講座のお申し込み・お問い合わせは、小津和紙 文化教室の下記のリンク先
(一日講座のページhttp://www.ozuwashi.net/lectureship_trial.html)までお願い申し上げます。

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『豊国祭礼図』より

「和紙に託された名画」(お茶の水 おりがみ会館ギャラリー)にて出展しております、『豊国祭礼図屏風』伝 岩佐又兵衛 筆( 重要文化財:徳川美術館蔵 )より取材された、風流傘です。

風流傘には吉祥植物の松・藤・椿が飾られており、その枝には猩々(しょうじょう)の人形が置かれています。傘を支える人物と猩々(しょうじょう)の人形制作は、和紙人形作家( 駒子の紙人形:おりがみ会館講師 ) の岩井昌子氏によるものです。この作品では人物の大きさに合わせて、風流傘、小道具の制作協力をしております。

7月18日までの展示となっております。出展されております作品の人形とその背景、小道具など作品によって選ばれた多種多彩な和紙により、名画の世界が表現されております。せひ、ご高覧頂けましたら幸いです。

和紙に託された名画
2018年6月2日(土)~7月18日(水)
午前10:00 ~ 午後5:30 ( 日曜・祝日 休館)
お茶の水・おりがみ会館 中2Fギャラリー (https://www.origamikaikan.co.jp/

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「江戸からの豆おもちゃ展」より 2

6月28日よりニュヨーク、日本クラブで始まりました「江戸からの豆おもちゃ展」(6/28~7/25)より、江戸の花をテーマとしたミニチュア作品の展示風景です。作品の敷き紙には、江戸情緒を引き立てる麻の葉文様の千代紙が使われています。

江戸末期より続く浅草仲見世通りの老舗「助六」コレクションの江戸の小さな玩具を通し、江戸の庶民の暮らしと伝統的な手わざ、小さなものを慈しむ心を伝える企画展の中で、実用の豆盆栽の鉢を使った作品群です。鉢の大きさは、1cm~2cm角ほどの最小のものを取り合わせています。

江戸時代に園芸植物として発展したサクラソウ、フクジュソウ、ハナショウブ、フウラン、ユリ類、ホトトギスやレンゲショウマなど日本固有の植物、江戸の人々が愛したスミレやカタクリなどの春草などを鉢仕立てに表しました。会場には虫眼鏡が用意され、細部をご覧いただけます。

ご高覧頂けましたら幸いです。

「 江戸からの豆おもちゃ展 」
Miniature Edo-style toys from Japan
In cooperation with Japan Foundation, New York
6/28 (Thu)-7/25 (Wed)
Monday-Friday 10:00 am-6:00 pm
Saturday 10:00 am-5:00 pm
Sunday closed

主催:日本クラブ
協賛:JCC Fund (ニューヨーク日本商工会議所)
協力:在ニューヨーク日本国総領事館、国際交流基金日本文化センター
監修:木村吉隆 (「助六」五代目店主)、山田英幸 (博報堂クリエイティブディレクター、仕覆作家)
ゲストキュレーター:林祥子

For details, please refer to the link destination.

https://www.nipponclub.org/activity_exhibition/
http://japanculture-nyc.com/miniature-edo-style-toys-from-japan-on-display-at-the-nippon-club/

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「江戸からの豆おもちゃ展」より


ニューヨークの日本クラブ、日本ギャラリーにて「江戸からの豆おもちゃ展」(6/28~7/25)が始まりました。江戸末期より続く浅草仲見世通りの老舗「助六」コレクションの江戸の小さな玩具を通し、江戸の庶民の暮らしと伝統的な手わざ、小さなものを慈しむ心を伝える展示会です。

その他、 公文教育研究会の「子ども文化史料」より浮世絵のレプリカの展示、松山祐子(和紙造形作家)による江戸の花文化を紹介、吉徳コレクションよる十二支の羽子板の展示、 鷲見氏(すみし)代々のコレクションによる火事袢纏の展示により、江戸の風情や風流を伝えます。


この企画展の中で江戸の花文化のコーナーにて作品を出展しております。江戸時代に品種改良されて受け継がれてきた代表の花々、江戸で好まれた花々など37点を展示しております。

Cultural appreciation of flowers was only common among the privileged aristocratic class in the chaotic times preceding the politically stable Edo Era of the17th to19th centuries. As social mayhem subsided, the general public gained the freedom of time and resources to develop a deep admiration for flowers.Using traditional Japanese paper craft techniques, added some flowers.

「 江戸からの豆おもちゃ展 」
Miniature Edo-style toys from Japan
In cooperation with Japan Foundation, New York
6/28 (Thu)-7/25 (Wed)
Monday-Friday 10:00 am-6:00 pm
Saturday 10:00 am-5:00 pm
Sunday closed

ご高覧頂けましたら幸いです。詳しくは、リンク先を参照ください。
For details, please refer to the link destination.

主催:日本クラブ
協賛:JCC Fund (ニューヨーク日本商工会議所)
協力:在ニューヨーク日本国総領事館、国際交流基金日本文化センター
監修:木村吉隆 (「助六」五代目店主)、山田英幸 (博報堂クリエイティブディレクター、仕覆作家)
ゲストキュレーター:林祥子

https://www.nipponclub.org/activity_exhibition/

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江戸の花

6月28日よりニューヨーク、日本クラブにて「江戸からの豆おもちゃ展」が始まります。江戸末期より続く浅草仲見世通りの老舗「助六」が厳選した江戸の小さな玩具を通し、江戸の庶民の暮らし、風情や風流を伝えるほか、日本の伝統的な手わざと、小さなものを慈しむ心を伝える展示会です。

この企画展の中で、江戸の花文化を和紙の花を通じてご紹介いたします。画像は、日本の四季を伝える草花を小さなカルタほどの大きさの画面に立体的な植物図として表した一部です。江戸の夏の花として江戸琳派の題材としてもよく取り上げられた植物より、露草・朝顔・山百合・燕子花・紫陽花を選び、和紙の取り合わせによって表したものです。

「 江戸からの豆おもちゃ展 」

日本クラブ  日本ギャラリー
145 West 56th Street, New York, NY 10019
2018年6月28日(木)~7月25日(水)
月~金 午前10時~午後6時  土 午前10時~午後5時 日曜休館

詳しくは、リンク先を参照ください。
For details, please refer to the link destination.

https://www.nipponclub.org/activity_exhibition/

Miniature Edo-style toys from Japan

In cooperation with Japan Foundation, New York

6/28 (Thu)-7/25 (Wed)
Monday-Friday 10:00 am-6:00 pm
Saturday 10:00 am-5:00 pm
Sunday closed

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紅葉

日本の山野に広く自生する楓。秋には華麗な紅葉で野山を彩り、人々の心を捉えてきました。古来より和歌に詠まれてきたように、紅葉の名所が多くあった上方から、江戸時代に庭園樹として江戸に広められました。元禄の頃より園芸栽培されるようになり、イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジから葉の形や切れ込みの深さ、葉色の変化などがある多彩な園芸種が生まれました。

日本の楓の代表種のイロハモミジをモデルに縮小して表し、短冊にあしらいました。

“ Scarlet Maple”

https://www.nipponclub.org/activity_exhibition/

「 江戸からの豆おもちゃ展 」

Miniature Edo-style toys from Japan

In cooperation with Japan Foundation, New York

6/28 (Thu)-7/25 (Wed)
Monday-Friday 10:00 am-6:00 pm
Saturday 10:00 am-5:00 pm
Sunday closed

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小菊

奈良時代に渡来した菊は、平安時代には宮中の恒例行事として邪気を払い、健康と長寿を願う9月9日の重陽の節句に用いられるようになりました。重陽の節句には左右に人を分けて、菊を持ち寄り優劣を競う「菊合わせ」が行われていました。また、持ち寄った菊とその菊を題材にした和歌を詠んで優劣を競う、歌合も開催されました。

江戸時代、徳川幕府によって五節句が式日として制定されたこともあり、元禄の頃になると菊作りの流行が始まり、庶民の間にも新品種の作出や花を持ち寄り鑑賞する「菊合わせ」が盛んに開催されるなど、菊が愛でられるようになりました。そうした流れは、平安時代の雅への憧れ、平安時代の雅が吉祥とされていた時代の志向を映しています。重陽の節句の前夜、菊に赤、白、黄の三色に色分けされた綿を着せ、翌日に露と菊の香が移った綿で体を清めた行事に因み、菊の節句を象徴する赤、白、黄の小菊を花径1cmほどの大きさに縮小し、寄せ植え仕立てに表しました。

” Chrysanthemum Festival ”

https://www.nipponclub.org/activity_exhibition/

「 江戸からの豆おもちゃ展 」

Miniature Edo-style toys from Japan

In cooperation with Japan Foundation, New York

6/28 (Thu)-7/25 (Wed)
Monday-Friday 10:00 am-6:00 pm
Saturday 10:00 am-5:00 pm
Sunday closed

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四季を彩る江戸の花 2

江戸から伝承されている精巧な小さなおもちゃ、助六コレクションの展示をはじめ、江戸の庶民の暮らし、風情・風流、小さなものを慈しむ日本の心を伝える「江戸からの豆おもちゃ展」( ニュヨーク 日本クラブ )に寄せて、出展する和紙によるミニチュアの作品群です。

江戸時代に園芸植物として発展したサクラソウ、フクジュソウ、ハナショウブ、フウラン、ユリ類、ホトトギスやレンゲショウマなど日本固有の植物、江戸の人々が愛したスミレやカタクリなどの春草など、山野に咲く草花から選び、鉢仕立てに表しました。

春の野の長閑さ、生命感を愛でた江戸時代。「琳派」の絵画にみられるように、小さくて愛らしいレンゲやスミレ、サクラソウ、フクジュソウなどの春草は、春を象徴する題材としてよく描かれました。これらの春草は、長閑な田園風景を想起させて、素朴な山野草を好んで愛でた江戸の人々の優しさを感じます。

江戸時代の中頃に陶器の産地で植木鉢が量産されるようになると、庭のない庶民の住まいでも園芸を愉しめるようになりました。作品を取り合わせた鉢は、1~2cm角ほどの小さな陶器の豆盆栽用に造られたものを使っています。

https://www.nipponclub.org/activity_exhibition/

「 江戸からの豆おもちゃ展 」
日本クラブ7階 日本ギャラリー
145 West 56th Street, New York, NY 10019
2018年6月28日(木)~7月25日(水)
月~金 午前10時~午後6時  土 午前10時~午後5時 日曜休館

Miniature Edo-style toys from Japan

In cooperation with Japan Foundation, New York

6/28 (Thu)-7/25 (Wed)
Monday-Friday 10:00 am-6:00 pm
Saturday 10:00 am-5:00 pm
Sunday closed

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四季を彩る江戸の花 1

中世の長い戦乱の世が終わり、泰平の世が続いた江戸時代。大名・公家から庶民に至るまで園芸が親しまれるようになりました。桜や椿、梅をはじめとする多種多彩な園芸種が生み出され、五節句が祝日として制定されて季節の草花を飾り祝うなど、植物を育て、愛でる園芸文化が花開きました。

植物への関心の高まりは、鎖国の中でも秋海棠や百日紅、芙蓉などの外来植物を受け入れ、日本の風土に馴染ませ広めました。一方、椿、紫陽花、百合類など江戸時代に日本から海外に伝えられた植物は、品種改良されて華麗な園芸種を生み出す大きな力になりました。

また、学問として植物が人のために役立つことを知る「本草学」が発展した江戸時代。植物を伝える植物図譜も盛んに描かれるようになりました。素朴な野に咲く草花は、植物学としての図絵に止まらず、貝絵やカルタなど雅な遊具の中にも描かれました。

画像の作品は、日本の四季を伝えてきた代表的な草花を小さなカルタほどの大きさの画面に合わせて縮尺率を変え、画面に立体的な植物図として表しました。菜の花の小花の一つの大きさは、数ミリほどの大きさです。

「 江戸からの豆おもちゃ展 」
日本クラブ7階 日本ギャラリー

https://www.nipponclub.org/activity_exhibition/

Miniature Edo-style toys from Japan

In cooperation with Japan Foundation, New York

6/28 (Thu)-7/25 (Wed)
Monday-Friday 10:00 am-6:00 pm
Saturday 10:00 am-5:00 pm
Sunday closed

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