夏から秋にかけて咲く秋の七草のひとつ撫子(なでしこ)。撫子を愛していた幼子の形見としたという伝説から「形見草」とも呼ばれていました。名の表すとおりの「撫子」の持っている愛らしさとたおやかな線を描く姿に共感し、和歌や物語、絵画、工芸などさまざまなものの中に心を託すものとして古来より受け継がれてきました。
楚々と野に咲く可憐な河原撫子を和紙で表し、陶器の器にあしらいました。
“pink”
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夏から秋にかけて咲く秋の七草のひとつ撫子(なでしこ)。撫子を愛していた幼子の形見としたという伝説から「形見草」とも呼ばれていました。名の表すとおりの「撫子」の持っている愛らしさとたおやかな線を描く姿に共感し、和歌や物語、絵画、工芸などさまざまなものの中に心を託すものとして古来より受け継がれてきました。
楚々と野に咲く可憐な河原撫子を和紙で表し、陶器の器にあしらいました。
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8/28~9/2(東武百貨店 船橋店 http://www.tobu-dept.jp/funabashi/ 6階 イベントプラザ) の展示に向けた作品の一作。
秋の七草、花雛など季節の室礼に向けた短冊・色紙数点を展示いたします。
展示につきましての詳細はこちらの記事 https://washicraft.com/archives/6490 を参照ください。
秋野の風情を月と取り合わせ和紙の色合いと柔らかな風合いで表しました。
“Autumn grasses and Moon”
愛らしさと明るい花色が目を惹くピンクの紫陽花を和紙で表しリースにアレンジしました。
場所を採らずに置いて飾れる形で季節を愉しんでいただけます。
(色紙:12×13.5cm)
“Hydrangea wreath”

和紙の彩と光沢のある質感を生かした和紙のバラ。
ブーケにまとめ、色紙にアレンジしました。
(色紙:12×13.5cm)
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日本の国花、桜より「御衣黄(ぎょいこう)」です。
桜の花の柔らかな質感と微妙な花色の変化を典具帖紙の特徴を生かし表しました。